ラブドールレビュー

【ラブドールレビュー】TOP-CYのシリコンボディvsTPEボディ|見た目・触感・耐久性・可動性・価格まで徹底解説

TOP-CY Doll シリコンVS.TPE 対比!

【比較レビュー】TOP-CYのシリコンボディvsTPEボディ|見た目・触感・耐久性・可動性・価格まで徹底解説

TOP-CYの肌テクスチャ入りシリコンボディとTPEボディを、素材以外の仕様をそろえた同条件で比較しました。購入前に迷いやすいポイントを整理して解説します。

はじめに

  • 前回動画では、TOP-CYのSofía(肌テクスチャ入りシリコンボディ)を開封・紹介。
  • 今回は流れを引き継ぎ、同ブランドのTPEボディを用意。
  • 比較個体は、素材以外の仕様(身長・プロポーション等)はすべて同じ。両者とも同じ176cmフレーム(骨格)を使用し、純粋に素材差を比較しています。
  • TPEボディの見た目を整えるため、以前のTOP-CY「Polly」ヘッドを装着。サイドの髪を少し下ろすだけで見映えが大きく良くなることも確認。

TOP-CY素材オプションと価格

いずれもシリコンヘッド仕様の前提で比較しています。

  • TPEボディ:定価 27万5千円 → 割引後 約23万3千円
  • 肌テクスチャ入りシリコンボディ:+18万5千円相当で、定価 46万円 → 割引後 約39万1千円
  • 通常シリコンボディ:割引後 約32万円
  • よりソフトで耐裂性を意識したS‑TPE:割引後 約25万5千円

付属・オプション差:

  • シリコン側には、超ソフトジェルのヒップと、無料の第2ヘッド(もう1つのシリコンヘッド)が付属。
  • オプション機能は概ね共通ですが、下体の自動締め付け・吸引機能はシリコンボディ限定(TPEには追加不可)。

見た目

肌テクスチャ入りシリコン:全身に肌のきめ(テクスチャ)が入り、関節まわりの自然なシワも表現。触れたときの摩擦感も繊細で、近距離での説得力が高い。

TPE:全体はかなりスムーズな質感。血管・日焼け跡・そばかす等の表現は見えるが、肌テクスチャがないぶん“表面に乗って見える”印象になりやすい。

細部例:おへそは、TPEがシンプルなくぼみ、シリコンは周囲の微細なシワまで入りより自然。手足でも、TPEはうっすら血管表現、シリコンは肌テクスチャ+シワが明確。

まとめ:突き詰めないならTPEでも十分に良好。ただし“細部の作り込みとリアリティ”はシリコンに分がある。

柔らかさ

全体的に言うと、シリコンはもちもち系。お餅みたいな感じで、軽く引っ張ると伸び感も出やすい。

TPEは、いわゆる「柔らかい」というより、強い弾性というか反発感がしっくりくるかな。

シリコンは「柔らかくすればするほど」オイルブリードが出やすくて、ほこりが付きやすいし、手がちょっとベタつく傾向がある。今回のシリコン個体にも、うっすらテカリがあった。

TPEにもそういう傾向はあるんだけど、今回のTPEはそもそも「柔らかすぎない」からか、オイルにじみは比較的抑えめで、触り心地はわりとサラッとしてる。

耐久性

今回のシリコンドールは手と足がハード仕様で、耐久性が高く長く使いやすい。

TPE版の手と足はやや注意が必要。強く押し込み過ぎると突き破りリスクがあり、強く押すと手の骨格を感じることもある。

TPEで耐久を高めたい場合は、よりソフトかつ耐久性を意識したS‑TPE相当の選択肢も検討の余地がある。

可動性(関節の“渋さ”と使い勝手)

  • 両者とも同じ176cmフレーム(骨格)を採用。ただし要所の可動域や調整には差がある。
  • シリコン:肩がやや硬め。腰は前後がタイトで、左右の動きは比較的スムーズ。こうした“渋さ”はポージング鑑賞向き。
  • TPE:肩がよく動き、力も要らない。腰も前後左右とも軽く動かせ、実用面の取り回しが楽。
  • 注文時のカスタム:メーカーに「どこを渋め/どこを軽めに」といった関節抵抗の指定が可能。

下半身(外観・触感)の所感

  • 外観ディテールは両者かなり近く、見比べても差は小さめ。
  • 触感は違いが出やすい。シリコン下体は他部位同様とてもソフト。TPEは弾性が強く、包み込まれる感じがよりはっきり。

TOP-CY素材まとめ(どちらが向いている?)

近距離での“細部のリアルさ”最優先→リアルスキンテクスチャ入りシリコンドール

長期運用の安心感→シリコン

価格重視→TPE

特定機能(下体の自動締め付け・吸引)を使いたい→シリコン限定

項目

肌テクスチャ入りシリコンボディ

TPEボディ

価格

定価 46万円/割引後 約39万1千円

定価 27万5千円/割引後 約23万3千円

見た目のディテール

肌テクスチャ・関節のシワ・血管まで立体的

血管・日焼け跡等は見えるが、全体はスムーズ

見た目のリアルさ

近距離での説得力が高い

ぱっと見は良好/細部比較で差が出やすい

柔らかさ・触感

モチモチ系(伸び感あり)。胸・ヒップはジェル充填可

弾性(反発)が強い。胸はジェル充填可

部位別の傾向

胸◎/腕◎/お腹わずかに柔/ふくらはぎ同等

太もも◎(押し込みやすい)/全体やや硬め

ヒップ

ジェル充填でより柔らかくふっくら

ノーマルで反発しっかり

オイルブリード

柔らかく振るほど出やすい(ホコリ付着・手ベタつき)

今回個体はにじみ控えめでサラッと

耐久性

手足ハード仕様で安心感

取り扱い次第で損傷リスクが上がりやすい/骨格を感じる場合あり

可動性(体感)

肩やや渋め/腰は前後タイト・左右は軽め

肩・腰とも軽く動かせ取り回し良好

追加機能

下体の自動締め付け・吸引機能、無料の第2ヘッド、超ソフトジェルヒップ等

自動締め付け・吸引機能の追加は不可

参考価格(他仕様)

通常シリコン:割引後 約32万円

STPE相当:割引後 約25万5千円

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パンダマン

数年間にわたってラブドールの愛好家として活動してきました。彼女たちとの時間を楽しんでおり、生活に新しいエネルギーや幸福感をもたらしてくれます。ラブドールは、友人と同じくらい大切です。ラブドール以外にも、音楽やゲーム、写真撮影が好きです。

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